--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010
05.17

小説風

Category: リアルな〇〇
       追跡 現在 平○さん家と千○さん家の間を激走中
       猫の姿は確認できません 犬は猛スピードで裏へ侵入

       今日は仕事が早く終わったので玄関フードのお掃除スイッチON
       汗だくになりながらの掃除 今日は23℃もあったんだぁ~
       こりゃ~暑いわ

       ゃぁ  コジ ストップ   コジぃ
       何を叫んでも 止まってくれない そうだや~つ
       閑静な住宅街で私の声がき渡った・・・
       
       掃除中 弟が届け物に来た 奴もご挨拶  撫でてくれぇ~
       玄関フードを開ける時 『大丈夫? 飛び出ないの?』
       大丈夫絶対外に出ないから ←凄い自信
       別れの時ちょと寂しくなってクンクン バイバイまた来てね~
       階段の上から弟を見送る

       は野生のごとく 人んちの敷地に入り込みジャリを蹴散らし裏の道へ
       どんどん遠くへ行ってしまう どうしよう車が来たらイチコロだ
       あの猫は逃げ切ってくれるだろうか お願い2匹とも無事でいて
       
       さ~仕上げは掃き掃除 結構コジ毛が落ちてる
       ホコリが舞うからドアを開けてっと・・・ちゃっちゃと終わらせよう
              
       ニャ~ゴ 泣いたかどうかわからない
       ピューーーーーーン  ロケットダッシュで
       名前を呼んでも見向きもしない 猫だけを見つめている
       猫は狭い車庫横から裏に逃げる ちょっとメタボなあいつはあの場所を
       通れるはずは・・・ った∑(゚◇゚;) ゲッ
       
       私は追った 大きいな声を発しながら・・・
       このまま行方不明になったどうしよう 猫を捕まえてかじったりしたら
       どうしよう 車に引かれたら・・・
       何の音?振り返ったらが・・・
       玄関のドアもフードのドアも全開だ  ヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ
              
       白いアイツはバツ悪そうに こちらへ向かってきた
       あの猫ちゃんは塀の上 アイツが登れぬ訳は無いのに・・・
       や~つあの轟くような声
       急に我に帰ったアイツは そう言や~まだやつ もらってなかったなっ
       と、思ったのかは分らないが 私に近付いてきた

       何の音? 私はアイツを胸に抱きチョップ
       どこ行ってたのヽ(`Д´)ノ
       今にも泣き出しそうな1人と1匹 閑静な住宅街にハァ ハァ
       息切れた呼吸が木魂していた

             ※これはノンフィクションです
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       解 説 
       まった~○○さん大きい声出してるわ
       そうです彼女もまた近所で大人気の主婦だったりするのです ( 艸`*)フ゜ッ
       日頃 家の前でを楽しむ一人と1匹 そこには信頼関係が
       見え隠れ  でもそれって本物時として本能が現れるコトも・・・ 
       そ~う アイツは ハンター
 

              
       


  
       




関連記事
スポンサーサイト
Comment:8
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。